-ネコ町巡礼-
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大王町(三重県志摩市)

 

大王町は、志摩半島の南部に位置し古来から海女の故郷として知られる人口約8600人の漁港と石段の町。

東は黒潮踊る雄大な太平洋、西は波静かな内海の英虞湾といった2つの対照的な海に囲まれ、
志摩国立公園屈指の景勝地でもある。
白亜の灯台がそびえ立つ大王崎の沖合は、古くから海の難所として知られたところで、
鎌倉期には海上監視所を設けたとの伝承が残るほど。


大王町の「大王」は「天皇」の古き呼び名で「天皇(大王)、伊勢神宮に献上する御食(みけ:魚や貝)を加工した里」、
それが大王町の古き名前と言われている。

大王町は江戸時代には「志摩の江戸」とも呼ばれ多くの食材が江戸などに運ばれた。
「伊勢海老」は元は「志摩海老」と呼ばれ、この地から運ばれた志摩海老が伊勢商人や伊勢神宮の御師達が
縁起物として配ったためにいつしか「伊勢海老」となった。

また大王町は映画撮影だけでも15本以上を数える映画の町でもある。
古くは大庭秀雄監督「君の名は」、溝口健二監督「お遊さま」、木下恵介監督「喜びも悲しみも幾年月」
そして小津安二郎監督の「浮き草」、など数多くの名作を生み出した場所でもある。

気象条件は夏は比較的涼しく冬は温暖で降雨量も適量でそのためかネコが多いようだ。

平成16年10月1日
大王町は三重県志摩郡浜島町・志摩町・阿児町・磯部町と合併して「志摩市」になった


参考リンク「絵描きの町・大王」 「大王町商工会web」

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